ざらつきの原因は角栓

顔の毛穴に汚れが詰まってしまい、角栓ができると肌がざらついてしまいますよ。鼻だけでなく、額や顎、頬にも角栓はできます。実はこの角栓は7割がタンパク質なので、オイルクレンジングでは溶かすことができません。しかし酵素の洗顔料なら、角栓を分解することができます。ピーリング石鹸もおすすめですね。この場合、泡を肌につけてから2、3分待つと効果的です。強くこすると角質層にあるセラミドなどが流れ出てしまい、肌を傷めることになりますから、注意が必要です。

角栓ができる原因は?

角栓は肌の乾燥によって生み出されるため、普段から保湿には気をつけることが大切ですね。クレンジングはなるべく短時間で済ませる方が、肌を傷めません。さらに洗顔ブラシを使ったり、スキンケアの際、こすり過ぎると角栓を生み出す原因となります。角栓ができやすい人は、スクラブ洗顔や熱いお湯も避けた方が良いでしょう。その他、紫外線、睡眠不足、不規則な食事なども肌の新陳代謝を弱めてしまい、角栓を作り出してしまいます。

毛穴を柔らかくして角栓を除去

特に鼻の毛穴を柔らかくする方法に、毛穴体操があります。まず小鼻を指でつまみ、鼻を左右、上下に軽く動かします。次に、円を描くようにゆっくり鼻を回します。週に2回から3回程度、お風呂上りに行うと、毛穴が柔軟になり角栓が取れやすくなります。鼻以外の部分は、スチームや蒸しタオルを当てることで、毛穴が開きます。角質柔軟作用のある拭き取り化粧水も、毛穴ケアにはおすすめです。コットンはなるべく毛羽立たないものを使うと、効果が高まりますよ。

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